CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< お使いのブラウザは、MSN Spaces ではサポートされていません。 | main | 「オタク『文化』」よ、おまえも「マーケティング」の餌食になるのか? >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
MSN Spacesのブラウザチェック続報――面白いので人柱になってみた
前の記事お使いのブラウザは、MSN Spaces ではサポートされていません。に、「So Wh@t ?」のNariさんからトラックバックをいただきました。

「So Wh@t ?/「MSN Spaces」って・・・」

そこには、次のように書かれています。
ま、ベータ版でWINのIEしか使えないって言ってたからいいんだけどさ・・・。
(中略)
ちなみに会社では「Lunascape」使ってるんですけど、問題なくログインできました。


 ……そうか、ということで、実験のために人柱になってみました(……って、そう大げさなものじゃないが)。
Sleipnir 1.63に、Mozilla 1.7.1 ActiveX control(by Adam Lockさん)を入れ、さらにそれを日本語化するパッチ(by X-WORKSさん)をあてます(以上、Sleipnir WikiのGecko特設ページが大変参考になりました)。
普通にIEエンジンを使う分には、Lunascape使用時と同様、問題なくログインできます(ただし、サインインに「JavaScriptの実行」許可が必要)。

MSN SpacesにSleipnir-IE Engine使用-でログインした画面

しかし、「ファイル→新規作成→Geckoエンジンの使用」にチェックを入れ、MSN Spacesにログインしたところ……

MSN SpacesにSleipnir-Geckoエンジン使用-でログインしようとしたら……!

出ました! 「サポートされていません」メッセージ!

……ということで、MSN Spacesでは、IE Engineを使ってアクセスしているかどうかをチェックしていることがわかりました。

 それにしても、こんなチェック、何の意味があるのでしょうか? 少なくとも、「M$製品をちゃんと使ってね!」というための「懐柔策」としては意味をなしていないと思いますが。……ひょっとして、(携帯は別として)IE以外のエンジンを使ったブラウザでの「見た目」を無視して設計しているから?

(参考)ちなみにOpera 7.53英語版を使用してログインしてみたら……(JavaScriptは有効にしている)
「There has been a catastrophic error. Please stand by.」と出て門前払いを食ってしまいました(笑)。
| Blog界隈 | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 02:51 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://takayan.jugem.cc/trackback/46
トラックバック